防犯カメラ工事

天気予報では積雪の可能性ありと言っていましたが、

積もらなくて良かったです。

みなさん、警戒していたせいか道路はガラガラでした。

今日は防犯カメラの工事を紹介しますが商品の特性上、

写真に加工をしてあります。

あらかじめご了承ください。

 

今回もいつものメーカーの製品を取り付けます。

いい面構えですね。

価格はそこそこで映りは最上クラスです。

最近は低価格のカメラが売っていますが、解像度が低いと

いざという時に証拠になりませんのでご注意ください。

 

こちらはドーム型のカメラです。

天井に取り付けるときはこの形が収まりが良いです。

 

屋外に取り付けました。

防水になっていて、暗いところも赤外線投射でしっかりと録画されます。

これでもうこの建物に死角はありません。

ありがとうございました!

荒川区 感震ブレーカー工事 ~通電火災を防ぎます~

今日は感震ブレーカーの工事をご紹介します。

感震ブレーカーは大きな地震があったときに、一定時間後に電気を

自動的に遮断します。

この「一定時間後」が大事で、瞬時に停電すると夜間などは真っ暗になって

避難が出来なくなる恐れがあります。

また、避難中に電力会社の停電が復帰しても感震ブレーカ-を

リセットしないと通電しません。

これは宅内の電気製品のスイッチが入りっぱなしになっていたとき、

火災になるのを防ぐためです。

つまり、地震災害による通電火災を防止する機能もついています。

荒川区では感震ブレーカーの取り付けをすると助成金が出ます。

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/bosaibohan/josei/okunaianzen.html

今日のお客様は特例世帯なので工事費用の5/6が助成されます。

例えば、60,000円の工事費用であれば自己負担は10,000円となります。

こちらの分電盤を感震ブレーカー対応に交換します。

かなり年数の経った分電盤ですね。

収まり切れないブレーカーが外付けになってます。

電力会社の検査で漏電遮断器の故障を指摘されました。

これでは万が一漏電しても電気を遮断することができません。

お客様に交換するなら感震対応にしましょうと提案して

採択していただきました。

ありがとうございます!

古い分電盤を取り外します。

新しい分電盤を取り付けます。

はみ出していたブレーカーの回路も盤内に納めます。

作業は順調に進んでいます。

これで完成!

ではありません。

絶縁抵抗を測定して漏電のチェックを行います。

1.924MΩ。

規定値を無事にクリアできました。

ここまで確認するのがプロフェッショナルです。

ありがとうございました!

荒川区 インターホン工事 ~ピンホンからの変更~

今日はインターホン工事を紹介いたします。

お得意様からのご依頼です。

 「ピンポン式のチャイムから顔が見えるインターホンにして」

とのことです。

毎度ありがとうございます!

この玄関の押しボタンを顔が映るインターホンに交換します。

屋内には壁の上側にこれが付いています。

先ほどのボタンを押すとピンポンと鳴ります。

昔ならこれで良かったのですが、最近は招かざる訪問者に

困っているそうです。

もう使わないので外してカバーを取り付けます。

玄関側にカメラ付きの子機を取り付けます。

屋内側です。

壁の中に配線を通して見栄えを良くしました。

(商品の特性上、画像を加工してあります。あらかじめご了承ください)

これで完成です。

これからはモニターを見て対応したくなければ無視できます。

また、荒川区では録画機能付きのインターホンを取り付けすると

助成金がもらえます。

今回のお客様にも¥7,000が交付されます。

ありがとうございました!