墨田区 電気工事 ~セミが鳴いている?~

ついに桜が咲きました。

いよいよ春ですね。

今日は照明器具の交換を紹介します。

不動産店からのご依頼です。

 お客様 「この照明が時々ジ~ジ~とうるさいのですが」

 私 「セミが鳴いているみたいな感じですか?」

 お客様 「そう!そう!」

というわけで照明器具の不具合という判定になりました。

古い照明器具を外します。

やっぱりです。

天井に器具の跡がバッチリとついています。

この跡が隠れるような照明器具を選定しなければなりません。

作業完了です。

跡もまったく出ていません。

ありがとうございました!

荒川区 電気工事 感震ブレーカー工事

今日は感震ブレーカーの工事をご紹介します。

感震ブレーカーは大きな地震があったときに、一定時間後に電気を自動的に遮断します。

この「一定時間後」が大事で、瞬時に停電すると夜間などは真っ暗になって避難が

出来なくなる恐れがあります。

また、避難中に電力会社の停電が復帰しても感震ブレーカ-をリセットしないと通電しません。

これは宅内の電気製品のスイッチが入りっぱなしになっていたとき、火災になるのを防ぐためです。

荒川区では感震ブレーカーの取り付けをすると助成金が出ます。

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/bosaibohan/josei/okunaianzen.html

今日のお客様は特例世帯なので工事費用の5/6が助成されます。

例えば、72,000円の工事費用であれば自己負担は12,000円となります。

このブレーカーを交換させていただきます。

それなりに古いし、漏電遮断器もついていないので交換にはちょうど良いのですが、

場所が問題です。

あとから下駄箱を作ってまわりを囲ってしまいました。

これは作業が大変そうです・・・

分電盤を取り外しました。

下駄箱の奥にあったので通常より作業に時間がかかっています。

新しい分電盤の左側です。

そして、右側です。

ブレーカーの操作がしやすいように少し板をけずりました。

最後に絶縁抵抗を測定して漏電のチェックを行います。

OKです!

ここまで確認するのがプロフェッショナルです。

ありがとうございました!

荒川区 電気工事 ~電球の交換ですが~

今日は電球の交換作業を紹介します。

電球交換といっても普通の場所ではありません。

この体育館の電球を交換させていただきます。

この高さに届く脚立はありません。

さて、どうしましょうか?

このように足場を組む方法もあります。

電球の交換 ~やってもやっても終わりません~

が、今回は違う方法です。

昇降スイッチを入れると、電動モーターで器具が下りてきました。

こちらの施設はちゃんとメンテナンスまで考慮してあります。

ちょうど、良い高さで降下を停止して電球を交換します。

交換を終えて、また器具が上昇していきます。

もちろん、点灯もOKです。

ありがとうございました!

荒川区 電気工事 洗面台の照明交換

今日は照明器具の交換工事を紹介いたします。

照明器具といっても天井についているものではありません。

この洗面台に組み込まれてる照明器具が壊れてしまいました。

カバーを外してみると、15wの直管蛍光灯器具がついています。

ご存知の通り、最近の照明器具はLED器具にシフトしています。

大手のメーカーではもうこの手の蛍光灯器具は生産していません。

また、私の知る限りではこの中にちょうど入るLED器具はありません。

どうしましょう?

ありました!

問屋さんに何とか照明器具を見つけてもらいました。

中堅メーカーではまだ細々と作っているようです。

良かったです~

交換完了です。

点灯ももちろん問題ありません。

ありがとうございました!

荒川区 電気工事 感震ブレーカー工事

今日は感震ブレーカーの工事をご紹介します。

感震ブレーカーは大きな地震があったときに、一定時間後に電気を自動的に遮断します。

この「一定時間後」が大事で、瞬時に停電すると夜間などは真っ暗になって避難が

出来なくなる恐れがあります。

また、避難中に電力会社の停電が復帰しても感震ブレーカ-をリセットしないと通電しません。

これは宅内の電気製品のスイッチが入りっぱなしになっていたとき、火災になるのを防ぐためです。

荒川区では感震ブレーカーの取り付けをすると助成金が出ます。

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/bosaibohan/josei/okunaianzen.html

今日のお客様は一般家庭なので工事費用の1/2が助成されます。

この分電盤を交換させていただきます。

今日の工事のポイントは・・・

既設物を外すとわかるのですが、分電盤が壁面に埋め込みになってます。

この開口部に合う物かつ、機能を満たす物を選ばなくてはなりません。

おっと!

電線をみるとネズミにかじられた跡があります。

早速、補修をします。

他にかじられて無いか確認しましたが、幸いにもありませんでした。

新しい盤を取り付けます。

(あらかじめ測ったので当たり前ですが)うまく開口部に入りました。

絶縁抵抗を測定して漏電のチェックを行います。

17.07MΩ。

いい測定値が出ました。合格です!

ここまで確認するのがプロフェッショナルです。

完成です。

工事はちょっと大変でしたが、今日も会心の出来栄えです。

おかげさまで晩酌のビールをおいしく飲むことができます。

ありがとうございました!