荒川区 ガス給湯器工事

初見のお客様です。

当店へのご依頼ありがとうございます!

下見の時の写真です。

18年使っているこの給湯器の調子が悪くなったので交換をさせていただきます。

まずは取り外しでですが、外壁を塗り替えた際にネジの頭が塗りつぶされています。

普通のドライバーではネジを緩めることはできません。

が、よくあることです。

ここは特殊工具で対応させていただきます。

新しい給湯器を取り付けます。

いつものように防水材を塗布してネジを締め込みます。

これで防水対策はバッチリです。

引き続き、配管作業に入ります。

ちょっと窮屈ですが頑張って作業します。

お向かいの家との離隔距離が不足しているので横方向に排気するように

排気カバーを取り付けます。

今回はガスの燃焼効率が良く、ガス料金が節約できるエコジョーズ機です。

エコジョーズ機は結露水が出るために排水処理を行います。

排水管を支持している金具はいつものようにサビにくいステンレス製を使用します。

試運転も済ませてこれで完成です。

ありがとうございました!

荒川区 エアコン工事 ~毎度ありがとうございます~

ここ数日、暑いです。

もう夏が来たみたいですね。

とうわけで今日はエアコン工事をご紹介します。

お得意様にエアコンをお買い上げいただきました。

毎度ありがとうございます!

十数年使っているエアコンですが、これを交換させていただきます。

 「もう、古いからそろそろ交換するよ」

とお客様。

壊れていないのでついつい使ってしまいますが、昔のエアコンは電気代もかかっています。

思い切って買い替えた方がお財布にやさしいことにもなります。

作業に夢中で途中の写真を撮り忘れました・・・

いきなりですが、完成です。

外形が大きくなっていますが冷房能力は同じ6畳用です。

フィルターの自動掃除がついていることも理由の一つですが、

最近の省エネ機は大きくなる傾向にあります。

試運転です。

この機種はリモコンで0.5℃単位の温度設定ができます。

私も自宅で使っていますが

 「25℃では寒いし、26℃では暑い」

そこで「25.5℃」というようにとても快適な当店のオススメのエアコンです。

ありがとうございました!

 

荒川区 電気工事 感震ブレーカー工事

今日は感震ブレーカーの工事をご紹介します。

感震ブレーカーは大きな地震があったときに、一定時間後に電気を自動的に遮断します。

この「一定時間後」が大事で、瞬時に停電すると夜間などは真っ暗になって避難が

出来なくなる恐れがあります。

また、避難中に電力会社の停電が復帰しても感震ブレーカ-をリセットしないと通電しません。

これは宅内の電気製品のスイッチが入りっぱなしになっていたとき、火災になるのを防ぐためです。

荒川区では感震ブレーカーの取り付けをすると助成金が出ます。

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/bosaibohan/josei/okunaianzen.html

今日のお客様は特例世帯なので工事費用の5/6が助成されます。

例えば、72,000円の工事費用であれば自己負担は12,000円となります。

この分電盤を交換させていただきます。

見た目は何とも無さそうですが・・・

分電盤を外した裏側の電線です。

幅広くネズミにかじられています。

一部、銅線がむき出しになっているところもありました。

電線の補修を済ませて作業を進めます。

もう少しで終わります。

完成。

と思いきや、私にはまだ大事な作業が残っています。

絶縁抵抗を測定して、漏電のチェックを行います。

1.863MΩ。

合格です!

ここまでやるのがプロフェッショナルです。

もちろん、感震ブレーカーユニットの試運転も問題ありません。

ありがとうございました!

荒川区 電気工事 コンセント交換

とある夕方です。

 「ヤレヤレ、今日の仕事も一段落」

と思ったところでお客様からお電話をいただきました。

お話をうかがうと、子供さんがコンセントに異物をいれてショートしたそうです。

奥様の不安な様子が受話器を通して伝わってきます。

「今から伺います!」

「おっとり刀」ならぬ「おっとり工具」で急行しました。

おっと、材料のコンセントを忘れてはダメですね。

あらら、コンセントがこの通り。

子供さんが言うことには

 「火花が出た」

そうです。

早速、作業に入ります。

子供さんの熱い視線を背中に感じながらの作業なので

ちょっと緊張しました。

完成です。

今日の仕事はこれで終わり・・・

と思って帰社したらもう1件、お声がかかりました。

ちょっと、行ってきます。

ありがとうございました!

 

荒川区 電気工事 コンセント交換

お得意様からコンセント交換のご依頼です。

毎度ありがとうございます!

かなり古いコンセントです。

お客様は心配になってのご依頼でした。

これを交換させていただきます。

コンセントがガタガタになっていて、痛々しいです。

お客様はガムテープで補修をしていました。

何年位前の物でしょうか。

30年、いや40年位は経っていそうです。

新しいコンセントを取り付けて作業完了です。

お客様はこれで今晩から安心して電気をお使いになれます。

ありがとうございました!

G.W.旅行記(後編) ~凄い美術館~

今日もプライベートネタです。

お時間に余裕のある方はご覧いただけると幸いです。

中編はこちら↓

G.W.旅行記(中編) ~スリーダイヤモンドとうだつ~

橋です。

ちょっと寄り道します。

潜水橋です。

川が増水したときは水没するのを前提に作ってあるので欄干がありません。

 「万が一にも落ちたら大変だ」

道幅は3.6mあるので充分なのですが、チキンな私は渡るときにかなり緊張しました。

本日の目的地の大塚国際美術館に到着しました。

ここは世界の名画を陶板にした”凄い”美術館です。

「なんだコピーか」と思うかもしれませんが、実物大で再現されているので大迫力です。

これはミケランジェロの天井画ですが、小学校の体育館位の大きさはありました。

他にもダビンチ、ピカソ、ゴッホ、モネ、フェルメールなど名だたる画家の作品が

多く展示されています。

普段はまったく美術品には興味がない私ですが、ついつい足が止まって見入ります。

見学には5時間を要しました。

涙なくしてみることはできない名作「フランダースの犬」

ネロ少年が最後に見た画はこれだったそうです(思い出してまた涙・・・)

大鳴門橋を背景に1枚。

35年前に来たときはまだ建設中。

元号は平成どころか昭和でしたね。

楽しい旅行のおかげでリフレッシュできました。

これで私もまた仕事を頑張ることができます。

ありがとうございました!

G.W.旅行記(中編) ~スリーダイヤモンドとうだつ~

今日も昨日に引き続きプライベートネタです。

お時間に余裕のある方はご覧いただけると幸いです。

前編はこちら↓

G.W.旅行記(前編)

みなさんは三菱というと何を思いつきますか?

銀行?商事?自動車?重工?

私は職業から「電機」ですね。

というわけで三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎の生家にやってきました。

ここは高知県安芸市です。

邸内です。

蔵の白壁を見ると・・・

知らない人はいないスリーダイヤモンド(三菱)マークです。

この時代から使用していたのですね。

旅を続けます。

「うだつ」で有名な徳島県脇町にやってきました。

1階の屋根に隣家と仕切りのような物があります。

これが「うだつ」です。

富の象徴として商家が装飾や大きさを競ったそうです。

これが屋根に上がらないようでは

 「うだつがあがらない」

となるとのことです。

子供の時から幾度と聞いてきた文言ですが、これが語源とは。

勉強になりました。

 

さらに旅は続きます。

後編 ~凄い美術館~ へ続く。

G.W.旅行記(前編)

本日はプライベートネタです。

お時間に余裕のある方はご覧いただけると幸いです。

さて、ゴールデンウイークです。

今年は超大型連休なのでちょっと遠出をすることにします。

東京湾からフェリーに乗り込みます。

24年間乗っていたバイク(CB750)をついに乗り換えました。

中古ですが出物だったので思い切って買っちゃいました。

近年における厳しい排気ガス規制に耐え切れず、多くのバイクが姿を消しました。

空冷4発エンジンで生産を続けているのはこのホンダCB1100のみです。

もちろん、各メーカーは技術的にはクリアできるのですが問題はコストです。

4輪車に比べて生産数が少ない2輪車はどうしても高価格となります。

結果、このCB1100の新車販売価格はちょっとした軽自動車並みとなってます。

徳島港が近づいてきました。

バイクでの四国上陸は31年ぶり4度目です。

カンバンに書いてある通り、ここは室戸岬です・・・

最初に四国に来た時の写真です。

この時の私は19歳だったのですが、現在の自分の息子より年下と考えると

何か不思議な感じがしますね(笑)

 

中編 ~スリーダイヤモンドとうだつ~ に続く